2011年08月17日

初めての海外旅行、シチリア旅日記4

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山から雲が降りてくる朝。
朝からなんとなく荒れ模様の空。
水中翼船の始発がウサギの飛ぶ海に入ってくる。

朝ご飯を食べにいくと、
バールのオリーブの木は葉をざわつかせてる。
7時。一番乗りだ。
緑のバギーで焼きたてのパンをバールに届けにくる。
焼きたての甘いパン。食事パン。クロワッサン。
今日の果物は、黄色い瓜のようなメロン。
サッパリとしてさわやかな味。

今日は海遊びは無理だろうね。

部屋に帰り、思い思い。本を読んだり、ハガキを書いたり。

午前中は遊と2人で、街を歩く。
あそこの路地とここが繋がってるのか。
路地と路地は迷路のように繋がって、どこを通っても見慣れた場所に出る。

「陶器屋」の絵付けをしてる、おねえさんと片言で話す。
大胆でラフな気配の焼き物で、マレッティモの大気の気配。
小さな陶器を4〜5個、お土産に買う。

「珊瑚屋」でお父さんの跡を継ぎ、珊瑚細工職人を目指すお兄さん。
すてきな珊瑚細工のアクセサリーが、並ぶ。
お父さんの腕になるまでは、まだまだという。
お父さんの細工は本当に細かく、高名な腕のいい職人さんだ。
(多分)
「スーパーマーケット」でレジのお兄さんと、
ジャポネーズ? シィ!(イエス)。
何回か買いにきてるので、身振り手振りで会話(?)
家族で経営してるらしく、18歳ぐらいの女性が横に居て、
枝珊瑚の首飾りが素敵なのでほめると、「グラッツィエ!」と素敵に笑う。
多分、あの珊瑚屋さんのだろうね。

昨日の昼に立ち寄って、ビールとパンを食べたバールのお姉さんが
こっちを見て、笑いかけてくれた。
なんだか嬉しくなっちゃうね。

「ジュールノ!」「ジュールノ!」とすれ違う時、
「ありがとう!」と誰かが声をかける。
う〜〜ん。知ってる日本語で声をかけてくれたんだ、、。
もう、日本人が来てると知れてるのだろう、、。

旅のワクワク。

稲光の音!突然の雨だ!
バケツをひっくり返したよう!
「陶器屋」のお姉さんが「雨宿りしていきなさい」。
30分ほど、お土産を選んだり、本をみせてもらったり、、。
彼女が大切にしてる寄せ書き帳にサインを望まれた。
なんという名誉。
見ると、日本人が写ってる写真もある。陶器の関係のお友達だそう。
(多分)
帰りがたいほど、気があう雰囲気。

雨がこやみになって、
「アルベデールラ!」と丁寧にさようならを言ったら、
「ノ!アルベデルーチ!」フレンドリーでいこうよ。と、言われた。
キュン、と、胸がする。
ハグで別れて、レジデンスへ急ぐ。
途中で、めざとく、パニーニを買う。
レジデンスの海沿いの道をパチャパチャ、小走りに。

ピカー!!と、海に落雷が落ちる。
結構、キレイ。

「シャラン、、シャラン、、チャラ、、チャラ、、」
なんだろう?いい音だな。金属的な楽器かな?
「素敵な音だなと思って目をさましたら、、、
雨が、乾燥した木の鎧戸にあたる音だったんだよ!」
「ほんとうに、聞いたことない、きれいな音だった、、。」
と、竹内さん。
乾いた木と雨のコンサートを聞いたんだ。
素敵だね。

山はモクモクの雲のなかだけど、天気は明るくなってきた。
ベランダでパニーニを食べて、、まどろんだり、ハガキの絵を描いたり。
遊。それ、ブーゲンビリアの花? それは蒼の洞窟の海?
「7日間全部、ここにいたいな」と遊。
そうだねと大人2人。
なにをするでもなくても、いるだけでいいよね。

夕方3人でまた、そぞろ歩き。

珊瑚屋であのスーパーの女性のしていた、枝珊瑚のチョーカーを見つけた。
黒い革ひもと珊瑚の深い赤が印象的だ。
一点一点、みんな形が違う。どれにしよう、、。
27ユーロ。(約3000円)
他にも、珍しい黒珊瑚と赤珊瑚の枝のアクセサリーを買う。
50ユーロ (約5500円)
お父さんのは高くて買えない。これらはお兄さんが作ったものだそう。
でもシンプルでモダンで素敵。
この旅一番高い買い物だ。
早速、首に珊瑚のチョーカーをする。


帰りにスーパーで水を買ったら、あの女性がいたので、
お揃いだと、珊瑚のチョーカーを見せると、手を叩いて、凄く喜んでくれた。
ちょっと恥ずかしく、嬉しい。

マレッテイモ、最後の夜だ。

今夜はオーナー、ゴッボさんプロデュース。
8時にバギーで迎えにきてくれて、リストランテへ。
初日に行った、海の家だ。
赤ら顔のオジさんに「○○△!×□!!」と指示。
海と山の見える海辺の席に。一等席だ!
雲は厚いけど、夕日がキラキラしいし、海は静かになっている。
メニューもお奨めを、テキパキと指示。
ではね。と、愛犬レディと帰っていった。

荒れ気味の日は雲がダイナミックで美しい。
ワインを飲みながら、自然の美しさに酔いしれる。
次々に運ばれたのは、
「マグロのカルパッチョ」「マグロのパスタ」「マグロのソテー」
この辺はマグロ漁が盛んだそう。
、、いや、、マグロ堪能しました。

(日本人、マグロ好きと思ってません?ゴッボさん、、。)
いえ、嬉んですけどね。夜にこの量は、、。
朝ならいけるかも、、、。

コッソリ、ソテーの残りを包んで、、(ごめんなさい)
帰り道、ノラ猫ちゃんにあげたら、、プンだって、、。
外国の猫は、よく聞くように、魚は食べないのかな?
やはり肉じゃないとダメなのかな。

今夜は笑うマグロの夢を見そうです。







posted by フィールドノート at 00:54| イタリヤ旅行

2011年08月16日

初めての海外旅行,シチリア旅日記3

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ほのかに明るくなった気がする。
慌ててベランダに飛び出す。
太陽の陣ぶれ。
雲のふちが、黄色みを帯びたピンクがかってる。
そうだよ。
地中海に昇る朝日が見たかったんだ。

レジデンスは東南に海を望む。
遊はまだ深い眠りのなか。
親の片割れ、竹内さんと東の海、港のほうへ歩きだす。
朝5時半。水平線は赤い色が広がってきてるけど、空はまだ深い蒼。
天空にはまだ星が見える。
ほとんど、人はいない。
まだ、薄暗く、ノラ達がちかづいては、尾っぽをふる。
「ジュルノ!ゴメン、何も持ってないよ」
しばらくついてきていたが、振り向くと、どこかに消えていた。

外にはほとんど人っけがない。
しんとして、オレンジ色の街灯だけが、ポツン、ポツン。

一人、おじいさんが碧のドアまえにいて、人の気配に奥へさっと消えて行く。
夜、あんなに外にいた人達は今は眠っているのだろう。

海はだんだん、朝日の色になってきた。
放射線状にオレンジからピンクまでの色に変わっていく。
夕焼けの色より強く、濃い色。
今日はいい天気のよう。
朝日はたぶん、イタリア本土の方から地中海に昇るのだろう。
その東は日本だろうか?
留守番のネコ達のことが頭をよぎる。

そおいえばマレッティモのノラ猫達はシッポが妙に長い。
体よりも長いシッポ。
鯖ネコ。茶ネコ。アビシニアンまでいる。
痩せていて、長いシッポのアラブのネコ達。
ネコは犬のようにはフレンドリーではない。
ちかづくと、クモの子を散らしたように逃げていく。
立ち止まると、花車の下で、じっと見てる。

ゆっくりと、朝の気配の中、レジデンスに戻る。

ああ、港のバールが開き出した。
6時、、、。まだ人っけがない。

最後のアポロンの車輪が一気に空を駆け出すのを見て、
また、うつらうつら、、。

朝ご飯は、オリーブ畑の中腹にある、レジデンスのバールで。
すのこの屋根のついた、野外のテーブルに。
曲がりくねって、おおきなこぶだらけのオリーブの木。
木の肌の色が美しい。
何百年、ここにいるのだろうか?

パンは焼きたて、ハムは熟成してて、いい香り。
果物は熟してて濃い夏の味がする。
シンプルだけど、ほんとうに美味しい。
日本だと、ご飯は有機無農薬の天日干し。みそしる、おしんこも手作り。
近海の天日に干した、干物。そんなところだろうか。

イタリアの人は、朝はあまり食べないそうだ。
甘いパン、エスプレッソ、くだもの、ぐらいだそうだ。
朝からトンカツ派の我が家は、てんこ盛りのお皿。
勝った!(?)

レジデンスの前に広がる海、山からわく雲を楽しみ、
ゆっくりと流れる時間に浸る。
ごちそうさま!

今日は海に

レジデンスのオーナー、ゴッボ氏とスタッフの人と、
明日のスキンダイビングと釣りの交渉、、。
「○×△!」「??!」「△!」交渉成立(?)
ところが明日は荒天で無理。(多分)ということで急遽、
10時30分、レジデンスの前の海から小さな漁船で出ることに、、。

ダイビングの道具を借りて、遊と竹内さんは水着に着替えて、
いざ、島の裏側のダイビングスポットへ!

私は、船に弱いし、足の靭帯を切ってるので泳げない。
さてさて、一人ノンビリ、念願の絵を描こう。
アレレ?白の絵の具がない!筆は細いの一本だけ!?
、、、、、。
でも悔しいので、ハガキに、レジデンスの風景をひねりだしましたよ。
パレルモに戻ったら、画材やを探さなくちゃ、、。

もしかして、マレッティモにもあるかもと思いついて、街歩き。
「ジュールノ!」「ジュールノ!」

マレッティモの中心街300mには「郵便局」「銀行」「水中翼船のオフィス」
「土産物屋」「陶器屋」「珊瑚アクセサリー店」「バール」、、。
マレッティモ銀座だ。
一軒一軒覗いてみる。
マレッティモの街の絵はがき。おおらかに絵付けされた陶器。
1ユーロから8ユーロぐらいの楽しみ。歩く毎に、戦利品が増える。
ふふふ。

現金を持ち歩くのが怖くて、あまりユーロを持ってなかったので、
早速見つけた銀行へ、「両替お願いします!円からユーロに!」
一人しか居ない銀行家のオジさん、手で大きなバッテンを!!
あれれれ?!、、。それは大変!
急に、シブチンになっちゃった。
でも、食品の物価は安く、
ワインとハムと果物が1200円ぐらいで買えちゃうから大丈夫。
今夜はレジデンスで自炊しようっと。
トラーパニで買い込んだ、おいしいパン。
トマト、プラム、トレビス、生ハム、ツナ、、。
今夜も宴会だ。

レジデンスへ帰ると、すぐに海組が帰ってきた。
あれ?早いな、、。
不穏な予感が当たって、船で出たけど、一度も海に入れなかった、
「泳がさなかった」事件勃発。
「○×△!」「×!×!」
らちがあかないので、日本人アシスタントのTさんにケイタイでSOS。
「バーニョがトイレ」と覚えてた我が家は、
「バーニョが泳ぐ」の意味があるのを解んなかったんですね。
船頭さんは3回も場所を変えて、ここで泳げと言ったみたい。
ハイ。すみませんでした。船代40ユーロはちゃんと払います。
「グラッツイエ!」ありがとう!

「水は蒼くて澄んでて、赤くて細長いお魚が見えたし、
島巡りみたいで楽しかったよ」と遊。

リベンジを誓う(?)

着替えた遊とスーパーに買い出しに。
え?閉まってる!
お土産屋も銀行も郵便局も、すべて、、。
まだ1時すぎなのに!
そうかこれが有名な(?)シェスタ?
すごすごレジデンスに帰って、洗濯。早く乾きそうに乾燥してる。
遅いお昼を食べると、、。
急に眠気が、、、うつらうつら、いい気持ち。
暑い日中、家の中はさわやかな涼しい風が流れてる。
風にふかれて微睡む。

シェスタいいですね〜〜。

夕方6時頃目覚めて、ベランダでワインの夕餉。
夕日が沈む頃、また寝て、、星空で乾杯。
3時間寝て、3時間起きて、、3時間寝る。繰り返し。
毎日違う空の色。風の強さ。
遊は何時間でも寝てる。
いろいろ刺激が強いのだろうね。

いごこちのいい部屋。
涼しい風。イタリア3日目の夜。
おやすみなさい。





posted by フィールドノート at 15:49| イタリヤ旅行

2011年08月15日

初めての海外旅行、シチリア旅日記2−続、続

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オリーブ畑を抜けてくる風は涼しく、
開け放した蒼い窓の向こうに海が見える。

もう7時。
2時間ほど寝込んだようだ。
7時にしては昼間の明るさ、夕日のオレンジ色の気配さえない。
みんなを起こして、街のリストランテ探索だ。

オーナーのゴッボ氏に、お奨めの魚料理の地元レストランを、
イタリア語、英語、身振り、手振り、で聞く。

街には痩せた犬達が、何匹も自由に歩いてる。
犬の落とし物をよけて歩く。
飼い犬は鎖につながれて、ドアの前にいるので、
ノラだろうか?
それにしてはみんな大人しく、フレンドリー。

「セーラ!」「セーラ!」
出会う人ごとにあいさつが飛び交う、慣れてきた風景。

お奨めのレストランは、西に低い山を背にした海辺にあって、
10分もかからなかった。
(街は多分、20分ほどで一周してしまいそう。)
お洒落な海の家という感じ。

どこに座っていいのかわからなくて、入り口にたっていると、
赤ら顔の巨体のエプロンをかけたオジさんが、
なにかだみ声で言いながら、席を指し示す。
若いやはり赤い顔をしたおにいさんが、メニューらしきメモを持ってきた。
「???」「○×△」「!?」
ビールと水とワインはわかったけど、料理が解らない。
野菜から一つ。魚から一つ。パスタから一つ。
適当に頼んだら、野菜はバイキング形式のよう。
「取りに行け」と言ってるらしい、、。

茄子やズッキーニのグリル。トマト料理、、
解らない料理もあって15種類ほど並んでる。
焦げがつよいけど美味しそうなものいろいろ、、。
大人は3品づつお皿に取り分ける。
遊は茄子、ズッキーニが苦手で、お皿はカラ、、。
ちょっとつまんなそう、、。
トマトのパスタは気に入ったようだ。
パンは籠に入って自由に食べていいようだ。
どれも小麦の味がして、おいしいパンだ。
色や形になじみがないけど、バイキングの焼いたトマトは
酸味とコクが美味しいし、茄子のグリルも、
ズッキーニもシッカリ味がして、どれもパンとワインに合う。

8時すぎてくるとやっと人が街に出だす。
リストランテも何組か家族連れが入りだした、、。

横のテーブルを見ると、驚いた!
7歳ぐらいの子はお皿にバイキング、てんこ盛り!
9歳ぐらいの女の子も、さらに、パスタの山盛り!
私たちの3倍は食べてる!
無条件に白旗!

9時ちかくなって、やっと、日が沈みだす。
この街では海は南。山の方が西らしい。
ピンク。オレンジ。と色を変えた雲。
山のシルエットに日が消えてゆく。

ワインのほろ酔いと満腹感にみたされて、
オレンジ色の街灯が灯る街をそぞろ歩く。
あれ?さっきのフレンドリーなノラ犬達が、2〜3匹、
角を曲がったリストランテの裏口に、シッポを振りながらいい子に座ってる。
歩いて行くと、べつな子達がバールの裏口に。
そうか、、。

昼のカンとした色彩とうってかわって、しっとりとした気配。
全島、オレンジ色の明かりが灯る。
壁の色が白からピンクがかったベージュに変わる。
ブーゲンビリヤの花のピンクが、鮮やかに浮かびあがる。

「セーラ」「セーラ」
街のそこ、ここに、椅子を出したり、バールにたわむろしたり、
海沿いのベンチに腰をかけて語らったり、、。
思い思いの夜の時間をゆっくり楽しんでる。

レジデンスに帰ってきて、10時。
蒼い鎧戸を開け放して、ベッドに倒れ込む。

外のベランダで、ワイワイはしゃぐ声。
時計を見ると、夜中の1時。
他のレジデンスの部屋にはすべて煌々と灯りが灯ってる。
子ども達の声もする。ずいぶん宵っ張りだ。
何となく目がさえて、寝ている遊をおいて、親は星を見に散歩に出た。

幾万の星。カシオペア座だ!あれが北極星か、、。
人家のない道を歩く。
あれは、銀河じゃない?
雲のように薄く幾億のも星をちりばめて、
天空に幅広く、山から水平線まで、橋を架ける。
ふ〜〜。深呼吸。
「天の川を見るのは久しぶりだね。」

部屋に帰って、ベランダに出て、ワインと生ハム。
星に乾杯する。
夜2時。まだレジデンスの部屋の灯りが灯ってる。
ああそうだ、みんなまだ、夏の夜を楽しんでるんだね。

posted by フィールドノート at 18:29| イタリヤ旅行

教室のご案内

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五感の教室「夢民舍」

2012年度は終了しました。次回は来年1月募集です。
        *
2012年の内容
        *

五感の訓練
4/14・15 オープニング。美学について
4/28・29 「聴覚」
5/12・20 「触覚」
5/26・27 「臭覚」
6/9・10 「味覚」
6/23・24 「五感と色彩」
7/14・15 「空気感と雰囲気」
イメージを形にする
8/11・12 「テキスタイル、抽象について」
8/25・26 「具象と抽象」
9/8・9 「縞模様」リズム感*印象
9/29・30 「繰り返し柄」展開*物語
10/13・14 「アーガイル柄」色の響き合い*記憶
10/27・28 「チェック柄」混色の美*風景

サムシングエルサ
11/10・11 「感覚をデッサンする」
11/24・25 「クロッキー」
12/8・9 「クロッキー」
12/23・24 「生活と美」アールヴィヴァン
コンセプトについて
1/12・13 「素材感の実験」
1/26・27 「コンセプトとテーマ」
2/9・10 「コンセプトワークの練習」
2/23・24 「企画の立て方」
3/9・10 「マップの作り方」
3/23・24 「オリジナル」


【 定期の教室 】

編み物クラス
(1)
日時:月2回/-第2・4土曜-13:00〜16:00
講師:細野雅子(トリコ・ダァール主宰)
会費:1回5,000円 ※3ヶ月分を前納
少人数、個人指導で初心者からプロの方まで、
自分の好きな素材、好きなデザインで自由に編んでいます。
「楽しみながらマイペースで、レベルアップ。」
カジュアルなクラスです。
(2)
日時:月2回/-第1木曜-10:00〜12:30
-第2木曜-13:00〜15:30
講師:関根博子(アトリエMINE主宰)
会費:1回4,000円 ※1ヶ月分を前納
「編みたい物を好きな素材で。」
残っている糸でも素敵な作品になります。
平日なので、主婦の方がおおいです。

ソーイングクラス
日時:月1回/-水曜-10:00〜15:00
講師:越水ゆきえ(アトリエ素粒子)
会費:1回(一日)10,000円
「素材もデザインも自由自在。」
着たいデザインの服を雑誌や本からセレクト。
生徒さんにあわせてパターンを起こしてます。
作りたい物を一つずつ作りながら、のんびり、リラックス。
ミシンとなかよくなりましょう。。

不定期のクラス
その他、様々なワークショップを開催します。

お問い合わせは、school☆hareru-jp.comまで。
(☆を@に直して送信してください)