2012年08月12日

2回目のイタリヤ旅行。1

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天井の梁。乱雑に積み上げられた本。
洗濯上がりのたたんだ服の山、、、。

あぁ、、。ここは自分の部屋だ、、。
朝かな?夜かな?今、何時なんだろう?
午後4時。
うたた寝をしていたようだ、、、。

娘と2人のイタリヤ個人旅行から帰ってきて4日目でも、
まだまだ、自分の位置がわからなかった、、、。

10日目になって、やっと、パソコンに向かえるようになってきた。
これが、、いわゆる、、時差ぼけ?
時差は7時間なのに、空間移動の影響は強い、、、。

ながい、ながい。いつ終わるかと思える、アリタリヤ航空の旅。

悪天候のフライトは、ガタガタ揺れて、
ついに、安全ベルトの解除ランプが灯らずに13時間。
雨模様のローマについたのは夕方7時すぎだった。

治安が悪いと聞いていた空港周辺からホテルへの移動には、
送迎車つきのガイドさんを、ロッティーツアーさんに頼んだ。
入国審査を通って、入国ロビーでガイドさんを見つけ、ホッ。
慣れない海外旅行は、出口にたどり着くだけでも、緊張してしまう。
でも、今回は車付き送迎はここだけ。
夕食のレストラン事情や、治安状況。列車での注意を教えてもらう。

しっかりしなくちゃね!

ローマ市内の喧噪のなかを、車は通り抜ける。
ここが、、コロシアム。ここは、、。と、ガイドさん。
8時近いのに、まだまだ外は明るい。

ホテルはテルミナ駅、歩いて5分のところにある、「Hotel Columbia Roma」
小さいけれどモダンなホテルだ。
まずは、部屋で、遊とバタンキュー。

さあ、着替えて、夕飯を食べに街に出よう!

25年前に買った、アルマーニの「あんまメガネサングラス」をかけて、、。
うん。怖そうに見える。よしよし。
治安の悪いローマ。
「なめんなよ!」オーラを発しつつ、、ホテルの周りを歩く、、、。

ホテルの目の前のバールは、、「ぼったくり」とガイドさんが言ってたっけ、。

角を曲がると、、噴水の小さな広場。
まっすぐ歩くと、、飲食街、、、。
もう、9時半を過ぎてきた、、、。どこにしようかな?

「もう、眠い。ご飯食べたくない。」突然の遊のリタイヤ宣言
えっ?ママはお腹すいてるんですけどぉ、、、。
乱気流で揺れたフライトで2人とも寝られなかった、、。
そうとう、くたびれているようだ、、。

「旅行で熱」は前科が何回もある!!
熱を出されるとまずい!
部屋に足をひきずるようようにして帰った途端、遊は爆睡。
ギリギリ、セーフ!

飛行機で出た小さなクッキーを齧りながら、、
あぁ、、。ミニバーにビールがある、、、。
ローマに無事着いた事と、2回目のイタリヤに乾杯!
静かに夜は、、、???って??

「行き交う車の音!」目の前の「ぼったくりバーの喧噪!」
「mamma mia!!」 なんて事!!
夜を徹して騒音がつづく、、、。

初日。ローマの夜は、、
ついに、、うとうとしたものの、一睡もできなかった。
「c`e una camera tranquilla ?」
このつぎは「しずかな部屋を!」と最初に言おう!と、心に誓う。

初日の喧噪、ザワザワした気配は、
「波瀾万丈。ハードな観光旅行」の前奏曲だったとは、
このときには、気づきもしなかつた、、、。




posted by フィールドノート at 12:20| イタリヤ旅行

2011年08月23日

初めての海外旅行、シチリア旅日記8

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タオルミーナ ー カターニャ ー ローマ ー 成田 ー 稲村ガ崎

ついに最終日。
朝日を見ながら一人でホテルの前を散歩。
昨日のワインの酔いか、少し寝坊。
あいている小さな食料品屋を見つけて、水を買う。
「ひげのオジさん」マークの昔好きだったビールを見つける。
ほんとに久しぶり。
帰る日だからと、2本だけ買う。
今日は9時にドライバーがホテルに迎えにきてくれる。
今日はみんなゆっくり起きる。
朝ビールを飲む。やはり、美味しいね。このビール。
濃いしっかりした味が喉を滑り落ちる。

今日は遊と竹内さんが空港ゲートチェックの日。
母は補佐でいいとのこと。うれしい。

9時10分前に、フロントに、チェックアウトに。
来た日に、絵を描いて説明してくれたお兄さんだ。
「イタリアはどこを回ってきたの?」
「マレッティモから、、」
「えっ?ボクもマレッティモ大好きです!マレッティモは素晴らしい!」
すごく盛り上がってしまいました!
両替できなくて、現金があまりなかったので、クレジットで払って最終日。
145ユーロぐらいが残りました。ふ〜〜。セーフ!

お迎えのドライバーは黒の上下にオレンジのネクタイ。
車はベンツのワゴン。(ベンツに乗るの最初で最後かも)
上手な運転で、安全運転。
約1時間、エトナ山を見ながらの旅で、カターニャ。
ついに、空港。ローマまでの最後の難関。
カターニャ空港に着いた。
ドライバーの人達はキチントしていて、さすが観光立国。
イタリヤなのに、時間にキチントしてるし、フレンドリーでジェントル。

竹内さんが搭乗ゲートを探す。
遊がアリタリアのフロントを見つける。

カターニャ ー ローマ − 成田と、荷物も乗り換えるのをチェック。
航空券をもらい、入場審査の列に並ぶ。
遊がアリタリアのフロントで書いてもらった、搭乗ゲートを見つける。

まだ1時間ちかくあるので、ショップウオッチング。
搭乗ゲートの前のベンチでボーっと待つ、、。
あと15分か、、、。

と、イタリア人のオジさんが「○×△?」と肩を叩く。
「???」大きなバッテンをだして、50mぐらい先を示す。
どおやら、ゲートが寸前で変わったらしい!
「グラッツイエ!」
どっと、冷や汗!!

ドキマギしながらなんとか搭乗。
ふ〜〜〜。
約1時間で、ローマ、フィミチーノ空港に。

今度は、国際線に乗り換える。
「ドヴェラ 成田?」「ドヴェラ アリタリア?」
家族全員で知恵と感覚、感をフル回転。
出国審査から歩く、、歩く、、。歩く。

日本行きは一番遠いゲートのようだ、、。
途中で電車のようなものに乗る「???」緊張の一瞬。
ゲートがさらに遠いのでバス代わりだったよう、、、。
だんだん、日本人が増えてきて、、ホッ。
ここまでくれば、、、。

と、思ったのもつかの間。
国際線なのに、またもや、ゲート変更!
そこで、1時間以上待つ。ひたすら待つ、、、。
しかも、45分も搭乗が遅れる、、、。
プシュ〜〜〜。(魂のぬける音)
なが〜〜〜〜い待ち時間。

やっと乗れた飛行機はまた、座席が空いているので、
一人1列もらえた。ラッキー!
とりあえず、寝て、、。
来るときににやった、インベーダーゲームを、最終ステージまでクリア。
11時間で成田に着いた。
日本は午前11時ちょっとだ、、。

入国審査。
トランクが無事、出てきたときには、、ホッ。
君たちも無事、ローマで乗り換えられたのね。声をかけたい気分。
税関はなにも買わなかったので、書類のみで、フリーパス。

もう、出口も解るし、JRの乗り場表示もバッチリ!
「次の成田エクスプレスの時間は?」「次は3時です」
「普通の横須賀線で鎌倉まで、大人3枚」
言いたいことの通じるありがたさに、涙が出そうでした、、。
で、うれしくて、大間違い。
あとで気がついたら、、遊は子供料金でした、、。
シクシク、、、。

はやく、猫達に会いたいね。
甥に留守番を頼んだとはいえ、実はいつも気にはなってた猫達。

観光シーズンの江の電にトランク抱えて、、。

家が見えてきたときの感慨はひとしお。
「ただいま!」
って、、。猫はふててどこかに隠れて出てきません。
部屋に入ると、布団の上にオシッコが、、、。
あわてて洗濯機に。
時差ぼけるまえに、、いろいろとやることが、起こってました、、。






posted by フィールドノート at 18:09| イタリヤ旅行

2011年08月21日

初めての海外旅行、シチリア旅日記7

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朝日フリークが私たち以外にもいるんだ。
イオニア海に、もうすぐ朝日が昇る。

人っ子一人いない、あさぼらけ。
背中にリュックをせおった、大柄な若いイタリア人らしい男の人が、
私たちと同じように、朝日の見える場所を探して、ウロウロしている。
朝5時。昨夜の喧噪はうそのようになく、
車もほとんど通らない。

ホテル前からリフトの駅の方まで歩いてみる。
小さな山や入り江があって、水平線が見える所がない。

もう、空は赤が強くなって、太陽が顔をだしはじめてる。
結局、ホテルの前が一番見えるようだ。
岬の緑ごしに、朝日が広がってくる。
海は緑がかって、雲は紫に、、。美しく、色を変え始めた。
部屋は3階なので、戻って、ベランダから色彩のショウの続きを見る。
「ピー!」という列車の警笛に下を見ると、
一番列車が、海沿いに走ってる。線路があるんだ。
単線で6両ぐらい。江の電よりは長いし、速そうだ。

絵筆をもちだして、湾と空と砂州。ちいさな三角の島を描く。
刻々と変わる色。
久しぶりに描く水彩は、光を感覚を捉えられない。
たまに描こうとしても、手と心がついていかない。
よし、今日は、1日、絵を描いてみよう。

朝食は、4階の海を見渡せるテラス。やはり、一番乗り。
てんこ盛りの野菜。果物。パン。生ハム。
全部がふつうに美味しい。同じものでも飽きないから、不思議。
遊。ゆで卵を3つ目!
バイキングを、バランスよくとらせるのは、まだだめだね。
その時、食べたいものだけ、てんこ盛りにしちゃう。
チョコレートや偏食で、ニキビがでてきてるよ。

シチリアは、イタリアのチョコレートの発祥地だそうで、
500年前と同じ製法で作られてるチョコレートが売っている。
70%。80%。90%というカカオの比率。
暑くても溶けない、ハードタイプ。
ガリッとした感触だけど、そこがいい。
カカオの香りとほのかな甘さで、味蕾を刺激する。
ちょっとない、野性的なチョコレートだ。
チョコ好きの遊は、すっかり大ファンに。

小学6年生。まだまだ、食い気ですね、、、。

外を見ると、すでに水着の人達が歩き出している。
そろそろ、我が家も出かけようか?

ホテルの前のビーチはそろそろ場所がなくなって来た。
島に繋がる細い砂州の方へ行く。
こんな人ごみなのに、澄んだ海の色だ。

とりあえず、荷物をおいて、遊と竹内さんは海に。
わたしは、絵を描こうとして、、アレレ。
周りをタオルで包囲されちゃってる。
人の通行なんて気にしないで、ほそい砂州に目一杯の人、人。
主張のつよい(?)イタリア人らしく、人がいようと、道だろうと、
空いてると、どんどん、タオルを広げて領土拡大。

家族まだ2人居ます。明けておいて!と、
抗議できない日本人の領土は、わたしのお尻分のスペースに。
言葉の壁は厳しい。
それでも、絵の道具を精一杯広げて、アピール。
絵を描きだすと、珍しいのか、話しかけてきたり、
覗き込んだりと、大人も子どもも、好奇心一杯の目。

「イタリア語はなせる?」隣のタオル浸食の男の人。
「ちょっと」指と指を小さくくっつけて、ジェスチャーすると、
「ピッコロ!ピッコロ!」ちょっとちょっとね。と、笑いかける。
「かけたら見せてね」と、海に入っていく。
連れの女性は、甲羅干しだ。
目が合うと、「まったく、子どもみたいでしょう?」というように、
連れのはしゃぐのをみて、肩をすくめてみせる。
領土拡大は、まったく、悪気はないよう。

「ママ、大きなお魚が泳いでたよ!」
「う〜ん。アレはアジのようだけど」と、竹内さん。
混んでる割には、水は澄んで、エメラルドグリーン
泳いでいて、赤いベラやアジのような魚がいっぱい見えるそう。
「砂州の反対側に行って泳ぐ」と、飛び出す。

ジリジリと太陽。思考が定まらない。
赤いガラガラした山。青い空に白い雲。澄んだ水。三角の砂州、、、。
わたしは、何が描きたいんだろう?
ガラガラした山に描かせて下さいね。と、言ってみる。
おおきな画用紙。細い筆ではチマチマとしか進まない。
ジリジリと太陽。
今日は、これまで。と、降参。
久しぶりに描くと、どうして、説明的になっちやうのだろうか?
そおいえば、いままでも、現地で絵を描いたことがなく、
家に帰って来てから、思いを反芻して、印象だけにして、
絵にしてたっけ、、、。
そのほうが、細部に囚われなくて、印象だけをつかまえられる。

もう2時か。遊達も泳ぎ疲れたよう。
ホテルに帰ろうね。
海に入ってる隣の男の人に手を振る。
あれれ、、、帰りの階段が、、キツいこと。キツいこと。
行きは下りだから気がつかなかったけど、上の道路まで20m以上ある。
そおいえば、斜面にへばりつくように、街が延びていた。
いきはよいよい。かえりはこわい。
運動不足だね。

湘南江ノ島134号線のような喧噪を、カーテンで遮断。
シェスタです。

最後の夜と思うと、なんとなく早く目覚めるから不思議。
7時15分の「オッかんじょー!」リストランテ予約にはまだ2時間以上ある。
「ギリシャ円形劇場遺跡」と「タオルミーナの旧市街」散策に、行くことにした。
シチリアにきて、はじめての観光らしい観光!
リストランテも旧市街も遺跡もリフトに乗っていく、山の中腹にある。

古い門をくぐると、シチリアの「小町ドウリ」。
鎌倉ほど、安かろう、○○かろう的ぼったくり感がない。
骨董屋。ブランドショップ。陶器屋。お土産屋。雑貨屋、、、。
何百軒あるのかな?
でも、入りたくなるお店がないのはどうしてだろう、、。

窓やベランダの柵。手すりやシェード。壁の彫刻。
ゴチック風の彫刻のなかに、突然、舌を出した顔の彫刻が、あったりする。
階段で上下に繋がる細い路地。ツタやブーゲンビリアが繁茂している塀。
行き止まりになるとまた階段がある。迷路のような路地。
中心の通りと違って、人どうりも極端に少なく、
住民やら、レストランの従業員が出入りしているぐらい。
そんな中世的な路地や建物ウオッチングが、かえって、面白い。

門からわずか10分ほど歩くと遺跡。
入場料を大人2枚買う。子どもと老人は無料。
遺跡は思ったより自然体に管理されていた。
レンガに寝そべる黒猫。そいえば、昨日、廃墟でも黒猫を見た。
ガラガラと廃墟になって、時に洗われた遺跡は、
オリーブや夾竹桃、サボテンの大木の間から、
エトナ山と海をパノラマに見わたせ、
中世そのままと思わせる旧市街が、山の中腹に広がっているのが見える

風が吹き抜けて、呼吸が深くなる。いい場所だ。

グルグルと散策。岩肌の赤い色。石のアーチのザラザラした感触。
夾竹桃やいろいろの花の香り、、、。
すり鉢状の階段の下から、ウワァーンと響く音。
時を経ても5感をここちよく刺激する。

「ギリシャ。ロ−マ神話の舞台はシチリア!」と、気がついたのは、
日本に帰ってきてから、本を読んでだ。
舞台はギリシャだとばかり、ローマだとばかり思ってた。
「ソクラテスもプラトン」も、「はしれメロスも」
「冥界の王に娘を連れさらわれた女神」も!
地中海の伝説「オデッセウス」も、シチリアだった。

大気と調和した円形劇場は、自然の息吹を愛する古代人のなせる技だった。

なにげに決まったシチリア行きも、
子どもの頃ワクワクして読んだ、冒険や不思議な怪物。
ギリシャ、ローマ神話と結びついていた。
やはりすべてに訳があるんですね。

で、最後の夜は、再び「オッかんじょー!」リストランテ。

「これ、日本のドルチェです」と、おみやげ。
山田屋のおまんじゅうと甘納豆を渡す。
不思議そうな顔をして厨房へ入っていって、しばし。
「トライした。美味しかった!」と笑顔で席に来ていう。
「ボクの名前はシモーネね。」
そうか、オッかんじょーさんはシモーネさんだったのね。
「ユウ。ミツル。ハレル。」と盛り上がる。
厨房からは数人が出てきて、こっちを見てて、腕でマルをつくる。
食に携わる人は食に好奇心があると、しみじみ。
日本から誰かにと用意したおみやげ。
彼らのためだったのかと、嬉しくなる。

リストランテの料理は、
「ギリギリまで考えて、細心の注意で調理している」
「味の組み立て方、計算の仕方が自分に似ている」
シェフである、竹内さんの評価は高い。
「トコブシマリネ」「トコブシグリル」「魚介のスープ仕立て」
「ボラの卵のパスタ」「タコ料理」、、、。
2人でワイン3本明けて、、もはや何を食べたか、
どうやら、おまんじゅうのお礼に、レモンのソルベを出してくれたようだけど、
不覚にも、うろ覚え。ごめんなさいシモーネ、、。
とにもかくにも、どれもこれも美味しくて、豊かで、
楽しくて、うれしくて、、、お腹いっぱいになりました。

幸せ気分で満たされています。
シチリアに感謝。











posted by フィールドノート at 10:34| イタリヤ旅行

教室のご案内

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五感の教室「夢民舍」

2012年度は終了しました。次回は来年1月募集です。
        *
2012年の内容
        *

五感の訓練
4/14・15 オープニング。美学について
4/28・29 「聴覚」
5/12・20 「触覚」
5/26・27 「臭覚」
6/9・10 「味覚」
6/23・24 「五感と色彩」
7/14・15 「空気感と雰囲気」
イメージを形にする
8/11・12 「テキスタイル、抽象について」
8/25・26 「具象と抽象」
9/8・9 「縞模様」リズム感*印象
9/29・30 「繰り返し柄」展開*物語
10/13・14 「アーガイル柄」色の響き合い*記憶
10/27・28 「チェック柄」混色の美*風景

サムシングエルサ
11/10・11 「感覚をデッサンする」
11/24・25 「クロッキー」
12/8・9 「クロッキー」
12/23・24 「生活と美」アールヴィヴァン
コンセプトについて
1/12・13 「素材感の実験」
1/26・27 「コンセプトとテーマ」
2/9・10 「コンセプトワークの練習」
2/23・24 「企画の立て方」
3/9・10 「マップの作り方」
3/23・24 「オリジナル」


【 定期の教室 】

編み物クラス
(1)
日時:月2回/-第2・4土曜-13:00〜16:00
講師:細野雅子(トリコ・ダァール主宰)
会費:1回5,000円 ※3ヶ月分を前納
少人数、個人指導で初心者からプロの方まで、
自分の好きな素材、好きなデザインで自由に編んでいます。
「楽しみながらマイペースで、レベルアップ。」
カジュアルなクラスです。
(2)
日時:月2回/-第1木曜-10:00〜12:30
-第2木曜-13:00〜15:30
講師:関根博子(アトリエMINE主宰)
会費:1回4,000円 ※1ヶ月分を前納
「編みたい物を好きな素材で。」
残っている糸でも素敵な作品になります。
平日なので、主婦の方がおおいです。

ソーイングクラス
日時:月1回/-水曜-10:00〜15:00
講師:越水ゆきえ(アトリエ素粒子)
会費:1回(一日)10,000円
「素材もデザインも自由自在。」
着たいデザインの服を雑誌や本からセレクト。
生徒さんにあわせてパターンを起こしてます。
作りたい物を一つずつ作りながら、のんびり、リラックス。
ミシンとなかよくなりましょう。。

不定期のクラス
その他、様々なワークショップを開催します。

お問い合わせは、school☆hareru-jp.comまで。
(☆を@に直して送信してください)