2014年03月29日

あの江ノ電の非道さ! 1


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江ノ電って、のんびりして、あたたかい電車と思ってたのに、、。
なんだろうか、この「横暴さ」は、、、!


久しぶりに更新します。
実は、2月21日以来、江ノ電の非道さと戦っていました。

長くなりますが経過を書きますね。


私が住む江ノ電沿線地域には、みなさんご存知のように、
昔、江ノ電が路面電車だった関係で、
線路を横断しないと我が家へアクセスできない所が、点在しています。
うちもそのなかのひとつです。

   
今、その「線路横断箇所」が稲村ケ崎では、60年以上使われてきた道なのに、
江ノ電の土地だからと、「問答無用」で塞がれようとしているんです。

2月21日、「1枚の工事のお知らせ」を現場に貼っただけで、
線路横断箇所を閉鎖すると、突然、通告してきたんです。
近隣住民は、ビックリしちゃいました。

説明を求めると、
線路沿いに、ベビーカーや、ちょっと大きい宅急便も通りにくい、
1メートル弱の代替えの側溝の上の小道を、作るというのです。
6年前から、計画していたんだそうで、秘密裏に地上げて、
立ち退きをさせたので、通路を作るそうですが、
その6年の間、住民には、なんの説明もありませんでした。

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線路横断箇所を「即刻閉鎖」というのですが、
その代替え通路の「仔細の説明もないんです」!!

さらに驚いたことに、この代替えの通路は、
住民の生活導線である稲村ケ崎駅と反対の、踏切に繋がる50メートル以上の、
フェンスで囲まれた通路で、非現実的なものなんです!
自信や津波時にや非常時に、逃げるのが大変なフェンスに囲まれた通路です!

しかも住民の生活も考慮しない幅で、
傘をさしたら、江の電と接触しそうです。
近隣は、突然、目前の駅まで200メートル以上も迂回を強いられるし、
日々の生活がゴミ出しからすべて、急変します。

住民はしつこく説明会の開催を求めて、
2度の説明会で、「津波等の避難路」だから閉ざさないで」、
「線路横断箇所を、最寄りの認知踏切と連動した踏切としてほしい。」
「むき出しのレール部は危ないので、より安全に、板を敷いてほしい。」など
「閉鎖しないで、整備してほしい」と、希望して、
幾つかの提案と要望を出したんですが、

なにを言っても、問答無用で「すぐ閉鎖工事着工!」一点張りで、
話し合いになりません。

ましてや、そんな箇所164カ所を順次潰していくそうです。
潰していくって,,イヤないい方ですよねぇ。江ノ電さん!
そこにはたくさんの住民のくらしがあるんですよ!


さらに、3月26日の説明会で海側の住民の指摘で解ったことですが、
自治会配布の災害マップで、稲村ケ崎の海側の住民の津波避難路ともなっているんです!
海側住民が「避難時に横断路があれば、たくさんの命が救える」と、訴えたのですが、
江ノ電は、「住民の命よりフェンス化」と、いうことを、傲慢にも言い放ちました。
そんなこと言うんだぁ、、取締役の部長さんが!


「江ノ電の工事計画の地図は、一部ですが、
その地図の下には、大勢の海側に住んでいる住民がいることを解っていますか?」
といった海側の若い住民の言葉が、江ノ電にはまったく通じないです。


「絶対に3月31日に工事を始める!」と江ノ電の態度は強行でした。

思いやりも、相手の事は一%も考えない江ノ電は
「住民の安全」より「自社の安全」しか考えない、ブラック企業だったんですね!
ほんとうにビックリ!

次の日から抗議の立て看板を掲げました!
(ううう、腰が、、痛い、、、。)

みなさん!是非、この非道を、広めてください!
よろしくおねがいもうしあげます。

経過報告しますね!
   
posted by フィールドノート at 10:35| 江ノ電問題

教室のご案内

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五感の教室「夢民舍」

2012年度は終了しました。次回は来年1月募集です。
        *
2012年の内容
        *

五感の訓練
4/14・15 オープニング。美学について
4/28・29 「聴覚」
5/12・20 「触覚」
5/26・27 「臭覚」
6/9・10 「味覚」
6/23・24 「五感と色彩」
7/14・15 「空気感と雰囲気」
イメージを形にする
8/11・12 「テキスタイル、抽象について」
8/25・26 「具象と抽象」
9/8・9 「縞模様」リズム感*印象
9/29・30 「繰り返し柄」展開*物語
10/13・14 「アーガイル柄」色の響き合い*記憶
10/27・28 「チェック柄」混色の美*風景

サムシングエルサ
11/10・11 「感覚をデッサンする」
11/24・25 「クロッキー」
12/8・9 「クロッキー」
12/23・24 「生活と美」アールヴィヴァン
コンセプトについて
1/12・13 「素材感の実験」
1/26・27 「コンセプトとテーマ」
2/9・10 「コンセプトワークの練習」
2/23・24 「企画の立て方」
3/9・10 「マップの作り方」
3/23・24 「オリジナル」


【 定期の教室 】

編み物クラス
(1)
日時:月2回/-第2・4土曜-13:00〜16:00
講師:細野雅子(トリコ・ダァール主宰)
会費:1回5,000円 ※3ヶ月分を前納
少人数、個人指導で初心者からプロの方まで、
自分の好きな素材、好きなデザインで自由に編んでいます。
「楽しみながらマイペースで、レベルアップ。」
カジュアルなクラスです。
(2)
日時:月2回/-第1木曜-10:00〜12:30
-第2木曜-13:00〜15:30
講師:関根博子(アトリエMINE主宰)
会費:1回4,000円 ※1ヶ月分を前納
「編みたい物を好きな素材で。」
残っている糸でも素敵な作品になります。
平日なので、主婦の方がおおいです。

ソーイングクラス
日時:月1回/-水曜-10:00〜15:00
講師:越水ゆきえ(アトリエ素粒子)
会費:1回(一日)10,000円
「素材もデザインも自由自在。」
着たいデザインの服を雑誌や本からセレクト。
生徒さんにあわせてパターンを起こしてます。
作りたい物を一つずつ作りながら、のんびり、リラックス。
ミシンとなかよくなりましょう。。

不定期のクラス
その他、様々なワークショップを開催します。

お問い合わせは、school☆hareru-jp.comまで。
(☆を@に直して送信してください)