2015年07月29日

国会中継が熱い!

P7100439.JPG

どきどき。おろおろ。静まれ心臓。
情けなくもソワソワする。
遊が生まれて初めて、バイトに行った。
知り合いのおそば屋さんのお掃除と皿洗いだ。
ちゃんと掃除を教えてないし、,ああなんにしても心が上の空だ。

講演会でもドキドキしないのに、情けない。

午前中はふわふわ過ごして、、遊が帰ってきて,,ホッ。
お店の人が言うのには、うまくやれていたようだ、、。
それなりにキチッとやったらしい、、。

遊にとっても熱い夏。14日の社会勉強。
親以外の皆さんに育ててもられるのは、ありがたく、本当に運がいい。
ふ〜。親がドキドキしてどうする!と自分に活を入れるも、、
フニャー。

気付に昼は普段飲まないビールを飲みながら、
テレビをつけると「集団的自衛権」の国会中継のさなか。
これも凄い!論点をはぐらかす与党。切り込む野党。
知らなかった事実や与党の傲慢さがよく解る。
テレビは見ない派だったけど、この夏は国会中継が熱い。
みんな、国会中継は見てるんだろうな、、。

山本太郎氏や共産党の切り込みはみごと!

言葉のはぐらかし、問題のすり替え。いい加減な資料に対して、
平易な言葉で、問題の核心を突く。

こののらりくらりとした感じの、与党のすり替え答弁は、
ああ、まるで江の電のようだ!

先日のテレ朝の江の電問題の放映では、江の電や国土交通省、
鎌倉市役所などに電話や問い合わせが殺到したそうだ。

江の電は住民がテレビに出たことを、住民代表に非難する。

「きゆなさんがテレビ局を呼んでやらせてる」と。
「はぁぁ?」
私が「本箱の前で話しているのが、まるで専門家のようで変だ」。
竹内さんと私が出て「名字が違うのが変」。
などと、どうでもいいことを代表に言う。
市の担当にも訴える。
「ヴィデオあげるので見て、変だから」という江の電。

イチャをつけてくるんだね。
この勢いだとヘアースタイルにもイチャをつけられそう!

こんなレベルの対応しかできない江の電が相手とは、、。
解ってはいたけど、酷過ぎる。

「閉めちゃえば勝ち」と思って強行閉鎖した江の電。
でもあきらめずに、資料を集めて抗議するからね。
ルポも書くからね。
野党のように、私達も、粘り強く、正当性を主張していかないとね。

この夏はなんにしても国会中継から目が離せない。

posted by フィールドノート at 18:50| 日々の話し

2015年07月22日

そうだったんだ!

P7210434.JPG


そうだったんだ!
と、愕然とすることがある、、、。

知らない事。知らせられていないこと。
暗黒星雲、宇宙の謎、、どころでじゃない。
仕事。経済。政治。裁判。会社、、、。
それどころかご近所さんの関係ですら、知らないことで満ち満ちている。

週刊誌や新聞、テレビなどのメディアは、
「会社の方針」で知っていても報道しないこともある。
自分で調べなければ、知らない事、解らないことだらけだ。

かくいう私も、フクシマ第2原発の事故まで、
地震国日本に原発が54もあるとは知らなかった、、、。

阿部首相が独裁的政権を運営するまで、「日本国憲法」を読むことも無く、
「国民主権」「憲法は為政者を縛るもの」「平和憲法」「憲法9条」などは
中学、高校で習ったものの、忘却の彼方にあって、、、。
それでも暮らしていたし、日々暮らせてもいた、、。

だけど時として「知らないこと」を、権力者は利用して傲慢な行動をとる。

「70年来周辺住民が使っていた横断個所を有無を言わさず強行閉鎖」
「特定秘密保護法」「集団的自衛権強行採決」、、、。
強行にやってしまえば、あきらめて従うだろうという傲慢さ。
住民運動が起こっても、独裁者は気にも留めていない。
おおきな音だったり、終わったことだったり、、。
どうせあきらめて従うさ!と、、。
「自分は正しい」という自己陶酔と「会社という井」の中の蛙体質。


そのうえ「上を見て自主規制する日本の社会」が、ますます傲慢な者をつけあがらせる。

「9条俳句を拒否した役所」
「東芝の粉飾決済にみるパワハラの浸透」
「五輪会場の無責任な税金の無駄使い企画」、、、。

でも待って!日本人も腰抜けばかりじゃない!
キチンと怒れる人もいる!
「学者さん達。弁護士さん。学生達、、お母さん達が立ち上がり始めた」
真実を見つけて,理論武装して、デモや表明で「ノー」をつき付けている。
「大きなうねり」になっている。

「壊憲」か「護憲」か「改憲」か、、。
なんにしても国の運命を変えるのに、「強行」は民主主義じゃない。

「弱くても平和で優しい国」なのか「強くて世界の嫌われ者の国」なのか、、。
自分や周りの人が知らない国まで行って「殺され、殺す」でいいのか、、。

私達が真剣に自分に置き換えて、
キチンと考えていかなくてはいけない恐ろしい時期にきている。

おそまきながら自分で調べてみよう。
すべては、、敗戦時に始まった、、、。
戦後の真実、、驚愕の事実!知らないことのオンパレード!
原発は「小出裕章/原発が許されない理由」から。
そして戦後の政権の迷走はこの本から、、。




posted by フィールドノート at 18:07| 日々の話し

江の電の走る街で

PA080146.jpg

朝が長い。まだ8時。
遊は5時23分の始発で出かけた。富士山周辺での林間学校だ。
いつもは起こしてもなかなか起きないのに、
こういう日は4時半にちゃんと起きるから不思議。

片道2時間かかる高校に入って、初めての夏休み
毎日たあいのないことを話す友人もできて、
今、彼女の前には茫々とした時間と、
メチャクチャ蒼い空が広がっているんだろう。

私にとっては、、久しぶりの何も無い1日。

半年ぶりのブログです。

この半年間、高校受験。卒業。入学。と、思えば人並みの節目を迎えた。
日々をとにかく走り抜けていた。
今日は、やっと、夏の蒼い空に浸りきれる。

とおもいきや、政局は独裁。クーデターの呈をなしてきた。
「国民主権。民主主義国家」にはあるまじく、「違憲法案」を強行採決!?

「地球の裏側までも出かけていって、アメリカの戦争を手伝う国」にする?
どうして ?経済界のために??  おいおい!

7月20日/フジテレビ/3時50分から、反対の国民の声を意識してか
「みんなのニュース」に阿部首相が主演して、国民に説明をした。

この時期に阿部首相の説明を放映されたことには意義を感じる。
もっと特集して討論しないといけない、国家的緊急事態だ。
しっかり、聞いた。見た、、。

ワンマンショーだなぁ、、まるで、、。
阿部首相が出席する上では、まあ、しかたがなかったんでしょうね。
反対意見がいたら、、出ないでしょうねぇ。

模型まで用意して「火事」で説明には??
戦争の現実が、火事や戸締まりレベルの話??
この人頭おかしい?
国民を馬鹿にしてる???

そもそも、大きな不備があるじゃない。
アメリカに火をつけた相手国のことがスッポリ抜けている!

阿部/対岸の火事.jpg

火をつけた相手国は消そうとしてアメリカと戦う日本を敵と見なすでしょう!
日本に戦争を仕掛けてないのにアメリカを助けて襲ってくる日本。
これじゃあ、「相手国に宣戦布告」したのと同じでしょう。

世界中が泥沼化、必至。

こんな説明で国民が理解できる(だまされる)と思っているのでしょうか?

あれえ?
どこかで、、このやり方、、、あっ!江の電と同じじゃない!

住宅街に線路を引いてできた江の電は、本来軌道だったのに、
戦争中に軍の物資を輸送するため、ムリヤリ鉄道にされた。
線路を横断しないと入れない家がいっぱいある理由だ。

それを無視して、住民が法律違反をしているといい、横断個所強行閉鎖。
住民糾弾の内容証明が社長名で何回も来た!
鉄道という権力の横暴! 
詐欺的言い回しと脅し!
国土交通省ですら住民の了承の上で安全対策と言っているのに、、。
住民の救急時や津波対策もないままでの一方的な横断個所強行閉鎖、、、。

「江の電10キロの奇跡」

そんなやり方の江の電が7月、元社長名で本を出した。
「住民と共存する江の電」が強調されてるからおどろく。
あなたが社長名で出した住民糾弾の文書はなに?
メチャクチャな論理を振り回していたじゃない!

よし、それならば「江の電の走る街」とでも題して、
私も江の電からの社長名の文書の公開も兼ねて、
「今までの経過を書籍にしてみることにしよう。」と、決意!

不条理には泣き寝入りしないで、戦わなくては!
今でしょう!!
阿部総理も江の電も!!
国民、市民、住民を馬鹿にするのにもほどがある!

蝉が鳴き出した。
熱い夏になりそうな予感。



posted by フィールドノート at 10:36| 日々の話し

教室のご案内

P2050006.jpg
五感の教室「夢民舍」

2012年度は終了しました。次回は来年1月募集です。
        *
2012年の内容
        *

五感の訓練
4/14・15 オープニング。美学について
4/28・29 「聴覚」
5/12・20 「触覚」
5/26・27 「臭覚」
6/9・10 「味覚」
6/23・24 「五感と色彩」
7/14・15 「空気感と雰囲気」
イメージを形にする
8/11・12 「テキスタイル、抽象について」
8/25・26 「具象と抽象」
9/8・9 「縞模様」リズム感*印象
9/29・30 「繰り返し柄」展開*物語
10/13・14 「アーガイル柄」色の響き合い*記憶
10/27・28 「チェック柄」混色の美*風景

サムシングエルサ
11/10・11 「感覚をデッサンする」
11/24・25 「クロッキー」
12/8・9 「クロッキー」
12/23・24 「生活と美」アールヴィヴァン
コンセプトについて
1/12・13 「素材感の実験」
1/26・27 「コンセプトとテーマ」
2/9・10 「コンセプトワークの練習」
2/23・24 「企画の立て方」
3/9・10 「マップの作り方」
3/23・24 「オリジナル」


【 定期の教室 】

編み物クラス
(1)
日時:月2回/-第2・4土曜-13:00〜16:00
講師:細野雅子(トリコ・ダァール主宰)
会費:1回5,000円 ※3ヶ月分を前納
少人数、個人指導で初心者からプロの方まで、
自分の好きな素材、好きなデザインで自由に編んでいます。
「楽しみながらマイペースで、レベルアップ。」
カジュアルなクラスです。
(2)
日時:月2回/-第1木曜-10:00〜12:30
-第2木曜-13:00〜15:30
講師:関根博子(アトリエMINE主宰)
会費:1回4,000円 ※1ヶ月分を前納
「編みたい物を好きな素材で。」
残っている糸でも素敵な作品になります。
平日なので、主婦の方がおおいです。

ソーイングクラス
日時:月1回/-水曜-10:00〜15:00
講師:越水ゆきえ(アトリエ素粒子)
会費:1回(一日)10,000円
「素材もデザインも自由自在。」
着たいデザインの服を雑誌や本からセレクト。
生徒さんにあわせてパターンを起こしてます。
作りたい物を一つずつ作りながら、のんびり、リラックス。
ミシンとなかよくなりましょう。。

不定期のクラス
その他、様々なワークショップを開催します。

お問い合わせは、school☆hareru-jp.comまで。
(☆を@に直して送信してください)