2017年06月19日

高校3年のお弁当は,,茶色、、。

P6120837.JPG

最近、なにかと忙しかったので、ブログの事を忘れていました。

何人かの方にお弁当は? アップしないの?
なんか美味しそう。などと言っていただき、アップします。

お弁当は、ユウが中学に入って、イジメられているようだったので、
せめてお昼にお弁当を楽しみにしてもらえたら、、
「かぁちゃんがいるよ。」という思いで作っていました、、。
和光高校になってからはイジメられなくなったので、
茶色い弁当が増えたかな?
こうしてみるとちょっとマンネリ?

自家製塩鮭べんとう。
自分で塩鮭にすると安くて美味しい。

P4160799.JPG

定番からあげ。

P6070850.JPG

エビ入りクスクス

P6150847.jpg


ニンジン御飯ですが受けるかなぁ、、。

P6180855.JPG

サンドイッチですが、、よくわかんないですよね。

P6080860.JPG


お弁当作りの惨状。
どうもぶきっちょです。

P6070852.jpg

洗い上がったお皿の色合いが好きです。
ニマッ。としちゃう。
P6170854.JPG
posted by フィールドノート at 11:37| 日々の話し

2017年02月08日

江ノ電問題/2017

PA110718.jpg

寒さの中にも春が感じられるようになってきました。
2月。まだまだ油断しないようにしないと。

江ノ電問題が3年間の闘争をへて、全体像がやっと見えてきました。
ブログを開くと、、ややや、、去年の5月が最終。
結構怒ってますね,,江ノ電に、、。
いやはや。でも、江ノ電はもっと深く狡かったんですよね。実は。

法のすき間を利用した江ノ電の作戦があったんですね。
「10年来の密かに進めていた作戦」を一気に強行しただけ。
だったんですね。

江ノ電の「軌道状態解消ウルトラ作戦」は、10年ぐらい前から、、、。
「住民は切り捨てて、江の電だけがやりたい放題できる」!
法の裏をかく手を編み出したんですね。
法に触れないように、密かに手をうって進行していたんですね。
まるで、悪徳地上げ屋のように、、、。


関東陸運局や国土交通省にいろいろ情報公開請求して解りました!


各鉄道会社は年に一度、国土交通省に「実態整備報告書」を提出します。
「完璧な鉄道ー1種○○個。」
「2〜4種という完全に整備されていないふみきり○○個。」などとです。
国土交通省に報告をあげなくてはなりません。

「勝手ふみきりや4種踏切が危ない」と最近メディアでもいわれています。
たしかに危ないが、住民の生活があるので決定打がない。
鉄道会社の悩ましい問題です。

4種ふみきり 東京新聞.jpg

さて、ここで問題です。軌道状態が多く残る江ノ電は、
この報告書では、いくつ4種〜2種のふみきりがあると思いますか?

なんと驚きの事実!

4種ふみきり 江ノ電報告.jpg

そう。なんとゼロなんです。
すべて完璧な安全対策をしている「一種ふみきりだけ50個」のみ。
約10年前からゼロという報告をしているそうです。
「実態報告」に実態と遊離した「虚偽の報告」をしていたのです。
これはどういうことでしょうか?

「外形上4種ふみきりでも、ゼロと報告すればどうなるのでしょうか?」

答え。勝手ふみきりとなって、国土交通省の管轄からはずれて、
江ノ電の一存で横断個所を閉鎖できてしまうのです!
ほんとうに民−民だけで!
江ノ電の都合だけで横断個所を閉めたり、開けたりできてしまうのです!

だから「有名店の前はあける」「地主や有名人の前はあける」
「普通人の前は強行閉鎖」なんて不公平ができちゃう。

こんな不実なことは他鉄道会社はしていません。

国土交通省は「住民と話し合って生活を担保してから閉鎖は、常識」と言いますが、
「住民と話し合うよう」「指導」ぐらいしかできなく、罰則無し!

なんてってたって4種形状だけど、4種ゼロ。「勝手ふみきり」だから、、!
成り立ちも形状も無視! 強行閉鎖もやったもん勝ち。
住民なんて無視。あたりまえじゃない!!

ここ2年で、なんと「4種の形状の黒黄色の危険マーク」を
ペンキを塗ったりして消している江ノ電!確信犯だね。

4種ふみきり消去.jpg



江ノ電は軌道状態で戦争のドサクサに鉄道になって、
補助金をもらったり、特別に併用軌道という許可をとって運行しているのに、
「道がないから通らせてやってる」「そんなとこに住むリスク」という
上から目線での対応はこんな訳があったんですね。

社長からの住民に対しての手紙がえらそうで凄かったのも、
一種ふみきり以外勝手ふみきり♪「鉄道神」状態だったんですね。
(反対運動住民に公にきた書簡です。後日全文添付しますね。)

国土交通省の管轄を離れて、上から目線でやりたい放題の江ノ電。
観光は人気が大事なのに、そんな姑息なことしていいの?

とりあえず、国土交通省の「住民の生活も考えて話し合うよう」という指示で、
今年の1月25日の話し合いで、
協議書をつくって非常時や生活の不備を補う」と。やっとなりました、、、。
強行閉鎖しちゃってからの話し合いなんて、、ながい3年でした。

そして3年間あげていた抗議の看板もおろしました。
なんだかスッキリ。
春を感じるのも、そのせいかな。

でも、やはりこのやりかたは絶対変!
国土交通省にさらなる情報公開が必要かも。

まあ。情報公開請求の内容が江ノ電にツッツ抜けというのも問題だけど、、。
(関東陸運局さん!そんなのアリ?やはり、役人は業者よりなんですね。)

あっ。
次は、国土交通省と関東陸運局からの天下りを情報公開請求しなければ、、。
まだまだ江ノ電の闇は深いですね。





posted by フィールドノート at 13:19| 江ノ電問題

2016年05月09日

『不公平」というストレス

広々した温泉に入っている猿の家族。
雪が降り積もる。湯煙のなかはしゃぎあう小猿達。
アニマルプラネット。
なんともノンビリした心温まる風景。

温泉の外には、、凍てつく母子猿のシルエット。寒そうに凍えてる。

温かい温泉はボス猿一家のものらしい。
猿の厳しい掟。「弱肉強食」という言葉が思い浮かぶ。
入れてあげたらいいのに、、。
いやな気分になる。

(それじゃぁ、、まるで人間みたいと言われるよ。)

「自分だけが良ければいい。」『相手のことは考えない」
アメリカ型資本主義の行きついた先は、
新自由主義というモラルなき資本主義だ。

ー牛は生きたまま解体するほうがコストダウン。
ー中国産の羽布団をフランス、ポーランド産と表示する。
ー車の燃費は、公正なデーターじゃない。
ー海老も虚偽表示。残った鯛を次の客に出すのは普通。
ー薬もワクチンも効果データーは企業まかせ。

日々、新聞にニュースに、大企業の「お仕事ぶり」が報道される。

テストで「○肉○食」に、「焼肉定食」と書いた学生がいたらしい。
そのほうが素敵だな。
もう猿並みな「弱肉強食」は止めた方がいい。

実は、本来、人間は「みんなで幸せ」をもとめる生き物らしい。
原始、人間は獲物を、老若男女問わず、
みんなで平等に分けて生活していたらしい。
そんな暮らしが長かった人類には面白い性向があるらしい。

こんなストレスの実験がある。
「ここに1000円あります。
(私)が100円もらう。(相手)は900円もらう。」
すると(私)はストレスが生じる。
面白いことに900円もらって得した(相手)にもストレスが、、。
「500円づつ公平に分ける」と、、ストレスは双方生じない!
「公平」でないとお互いストレスが生じてしまう。

ストレスは万病の元だ。免疫力が一気に下がる。
儲けて、自分だけトクしても、ストレスとして結局自分の体に還ってしまう。
ストレスはガンの元でもある。現代は病気の人が多い。
新自由主義は命がけだよ。やはり。

種の防衛反応か、最近は若い人やものを作る人達から
「自分一人が幸せになっても意味が無い。
みんなで幸せにならなくちゃ、本当に幸せじゃない」
と、よく聞くようになりだした。
「相手のこと。自分のこと」をキチンと考えて『公平平等」に生きる。
アポリジニは未だそのように生きていて、病知らずだそうだ。

江ノ電もそうだ。まったくの新自由主義。
「企業利益」だけを考えて安全対策をする。

ー「地主」の前の線路横断個所は線路を通行させる。
ー「親会社小田急の役員」も線路通行させる。
ー「有名店」は観光客が来るので収益になるから線路通行させる。
ー「有名人」や「政治家がらみ」は線路通行させる。

そのかわり、
ー「借地人」や「一般人」の線路横断個所は「強行閉鎖。」
 国土交通省には「住民の了解を得ました」と報告するだけ。
 お役所はどうせ「住民に確認しない」から。
 住民には、国土交通省の指示といえばいい。
 住民の苦痛なんて沿線に住むリスクでしょう。

江ノ電さん、、ガンになっちゃうよ。そんなじゃぁ。
企業だから大丈夫だと、上から目線で言われそうだけど、
「信頼」や「好感度」が失墜することが企業のガンじゃない?



posted by フィールドノート at 13:37| 江ノ電10キロの真実

教室のご案内

P2050006.jpg
五感の教室「夢民舍」

2012年度は終了しました。次回は来年1月募集です。
        *
2012年の内容
        *

五感の訓練
4/14・15 オープニング。美学について
4/28・29 「聴覚」
5/12・20 「触覚」
5/26・27 「臭覚」
6/9・10 「味覚」
6/23・24 「五感と色彩」
7/14・15 「空気感と雰囲気」
イメージを形にする
8/11・12 「テキスタイル、抽象について」
8/25・26 「具象と抽象」
9/8・9 「縞模様」リズム感*印象
9/29・30 「繰り返し柄」展開*物語
10/13・14 「アーガイル柄」色の響き合い*記憶
10/27・28 「チェック柄」混色の美*風景

サムシングエルサ
11/10・11 「感覚をデッサンする」
11/24・25 「クロッキー」
12/8・9 「クロッキー」
12/23・24 「生活と美」アールヴィヴァン
コンセプトについて
1/12・13 「素材感の実験」
1/26・27 「コンセプトとテーマ」
2/9・10 「コンセプトワークの練習」
2/23・24 「企画の立て方」
3/9・10 「マップの作り方」
3/23・24 「オリジナル」


【 定期の教室 】

編み物クラス
(1)
日時:月2回/-第2・4土曜-13:00〜16:00
講師:細野雅子(トリコ・ダァール主宰)
会費:1回5,000円 ※3ヶ月分を前納
少人数、個人指導で初心者からプロの方まで、
自分の好きな素材、好きなデザインで自由に編んでいます。
「楽しみながらマイペースで、レベルアップ。」
カジュアルなクラスです。
(2)
日時:月2回/-第1木曜-10:00〜12:30
-第2木曜-13:00〜15:30
講師:関根博子(アトリエMINE主宰)
会費:1回4,000円 ※1ヶ月分を前納
「編みたい物を好きな素材で。」
残っている糸でも素敵な作品になります。
平日なので、主婦の方がおおいです。

ソーイングクラス
日時:月1回/-水曜-10:00〜15:00
講師:越水ゆきえ(アトリエ素粒子)
会費:1回(一日)10,000円
「素材もデザインも自由自在。」
着たいデザインの服を雑誌や本からセレクト。
生徒さんにあわせてパターンを起こしてます。
作りたい物を一つずつ作りながら、のんびり、リラックス。
ミシンとなかよくなりましょう。。

不定期のクラス
その他、様々なワークショップを開催します。

お問い合わせは、school☆hareru-jp.comまで。
(☆を@に直して送信してください)